読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じゅーゆそ!

1匹RTの独学による役に立つ情報と大好きな通信系の戦歴を紹介!!

【悲報】なんでdocomo2017下半期の業績が好調なの??

docomo悔しい

脱キャリア推進派としては悔しい!

当ブログでは、脱キャリアを目指しmvnoの素晴らしさを紹介してきた。なぜ、独占禁止法に触れないのかという想いのあるキャリア3社の確固たる姿勢。私としては気にくわない部分が多々ある。

でも、今回の結果から、やはりdocomoは強かったと言うところだろうか。

docomoが好調!

NTTドコモの2016年度第3四半期決算は、営業利益が22.9%増であった。非常に増収増益で、好調さが伺える。

総務省の規制が利益に?

総務省はキャリア3社の実質0円や高額キャッシュバック祭りに歯止めをかけるために規制をしているが、それが利益増大に繋がってしまっている。要するに、mvnoへのmnpが予想以上に少ないのである。そのため、昔のようにdocomoは薄利多売の時代ではなく、1人あたりの単価の設け幅が大きくなっているのである。端末の割引が少なくなって、消費者は苦しい、キャリアはウハウハということなんですよ!

言い換えると、「キャリアのカモになっている方が多いのである。」

日本人は情けない。馬鹿だ。

それを裏付ける結果も出ている。

  • 「端末販売関連収入」が715億円減少。
  • 端末機器原価と代理店手数料の合計を示す「販売関連費用」が前年同期に比べ292億円減少。

結果として販売関連収支がマイナス280億円(前年と前々年同期の比較ではマイナス592億円)と、マイナスの幅が大きく減少している。すげー儲けになっている。

今後docomoはユーザーの囲い込みに走る

キャリアの中で、最も多くのユーザーを抱えるdocomoは、ユーザーの流出を減らすことこそが最大の攻撃になると捉えている。なので、今後低価格サービス競争はMVNOに任せ、自身では売上の要となるユーザーを維持するよう、守り固めを徹底していくと考えられる。

ただし、総務省も黙ってはいない。2月以降、更なる購入価格の規制が切り札になって欲しいと願うばかりである。もう、キャリアで端末は買ってはいけない時代が来る! 

juyuso.hatenablog.com

mvnoへ変えようよ。

大手キャリアは、暢気である。日本人の性格は保守的な考えであるので、一度契約すると中々、他に移るのが申し訳ない、もしくは億劫になってしまう。日本人の中でスマホにサービスの付加価値を求める方はどれくらいいるであろうか。私は、通信環境以外求めていない!キャリア3社のわかりにくい料金設定や足並みを揃えるような料金設定を見て、馬鹿馬鹿しいと感じる。キャリア3社が真剣に価格サービスを考えるきっかけをみんなで作るには、mvnoへのmnpしかない!

声を大にして言いたい。早くmvnoへ乗り換えなさい!

1回乗り換えたら、後することはないです。1月に一回外食の回数が増えますよ。年単位では旅行行ける金額分、固定支出が変わりますよ。